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社長あいさつ

創業から66年。

日本の食卓に欠かせない鮪の「鮮度」と「価値」を守り続けて参りました。

しかし、時代は刻一刻と変化しています。

私たちが大切にしているのは、受け継いできた確かな知見(伝統)と、
これまでの常識を疑いアップデートし続ける(改革)の精神です。

おいしさを
そのまま未来へ届けます

深澤冷蔵は、マイナス60℃という超低温技術で、
魚本来の鮮度と価値を守り抜く冷蔵倉庫会社です。

私たちが扱うのは、単なる「荷物」ではなく、
誰かの食卓に並ぶ“おいしさ”そのもの。

目に見えない部分だからこそ、
一つひとつの作業に誠実に向き合い、
確かな技術とチームワークで品質を支えています。

これからも、食の価値を守り続ける存在として、
日本の食文化、そして世界中の笑顔を支えていきます。

マイナス60℃という厳しい環境で
日本の食文化の品質を支えるプロフェッショナル

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1.入庫・荷受け

大型トラックやコンテナが到着後、外気に触れる時間を最小限に抑えながら迅速に荷卸しを行います。入庫内容との厳格な照合を実施し、大切なお預かり品を守るため「丁寧な取り扱い」を徹底しています。

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2.超低温保管

マイナス60℃の超低温環境で菌の繁殖や酸化を抑え、鮮度と旨みを閉じ込めます。正確な格納作業が冷蔵庫の品質を支え、大切な食材を最適な状態で保管します。

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3.ピッキング・出庫

オーダーに応じて商品を正確にピッキングし、箱の汚れや破損、魚の状態を最終確認。品質を守り抜いた状態で次の流通工程へと送り出します。





強み・設備

時間を止める

食卓や回転寿司でならぶマグロのほとんどは冷凍マグロです。

魚の中の水分結晶化がはじまる0℃~マイナス7℃、この時間が長ければ長いほど結晶が大きくなりうまみ成分をこわしてしまいます。結晶が大きくなる前に冷やす必要があるんです。

私たちがマイナス60℃の超低温冷蔵庫にこだわるのは、魚の細胞を壊さず、獲れたての美味しさをそのままお届けしたいからです。

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パスカルエア
パスカルエア冷凍機を全11ユニット導入。空気媒体によるクリーン性と除霜不要のメンテンナンス性を両立し、マイナス60℃の超低温環境をムラなく維持します。
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教育体制
・誰が担当してもおなじ品質を提供できる体制を構築中
・全員が同じ基準で作業できるような技術指導
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備え
万が一の災害に備え、全社員にライフジャケット(浮くっしょん)を会社用と通勤用の2つ支給しています。仕事中だけでなく、日々の暮らしも含めて社員を大切にしています。
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福利厚生
年間休日:129日(2026年)
休日:完全週休2日制(土・日・祝)
※休日出勤の場合は平日に振替休日を取得
有給取得率〇〇%




先輩インタビュー

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私たちの仕事は、目立つものではありません。
しかし、私たちが守った品質は、やがて誰かの食卓へ届き、「おいしい」という笑顔につながっています。


冷蔵倉庫の現場では、スピードと正確さ、そして丁寧さが求められます。
最初は不安もあるかもしれませんが、先輩がしっかりとサポートするので、未経験の方でも安心してスタートできます。


仲間と支えあいながら、一つひとつの仕事を積み重ねていく。
その中で、自分の成長ややりがいを実感できる環境があります。

「誰かの役にたつ仕事がしたい」
「誇りを持てる仕事に挑戦したい」


そんな想いを持つ方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。



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2021年入社
冷蔵部冷蔵課
T・T
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2022年入社
冷蔵部冷蔵課
M・K
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2024年入社
冷蔵部冷蔵課
M・R
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2017年入社
冷蔵部事務課
W・H
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